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湯つづきの里・湯めぐりの旅 松川の渓流沿いに8つのいで湯が続く信州高山村。 湯をめぐるも心地よくのどかに滞在するもまた愉快。 湯けむりはゆらり、ゆったり心をとかし風を感じて夢心地・・・。
七味温泉は七味唐辛子を連想される方が多いと思いますが、実のところは七つの源泉から涌き出る温泉から名をつけられました。七種の源泉を引湯した、露天風呂は情緒があります。
五色温泉はその名のとおり五つの色に変わる不思議な温泉として紹介されています。ただし、人為的に変える訳ではないので一泊して五色全ての色を見ることができた人、一色しか見られなかった人さまざまです。 大正時代には八軒ほどの旅館があったが笠岳の大崩落で全滅し、現在の場所に一軒だけ復興されたが、今もって一軒だけです。
松川渓谷温泉は、豪快に落下する雷滝のすぐ近く、渓谷の自然大岩を利用して造られた大露天風呂です。新緑・紅葉・雪景色と移りゆく松川渓谷の絶景を望み、せせらぎと小鳥の声に耳を傾けながらの入浴シーンは最高。自炊しながら宿泊する数少なくなった湯治宿です。
名前からしてちょっと不思議なイメージをわかせる子安温泉。 さながら子宝の湯を想像させますが、その効能は多くの湯治目的の常連客に親しまれています。独特の赤褐色の湯が特徴で、神経痛・筋肉痛はもちろんのこと切り傷ややけどにも効果があります。湯を瓶に詰め持ち帰り飲用する人もいるとか。 子宝に恵まれるかどうか、是非おためしあれ。
標高1,500メートルの高原に広がる山田牧場。その広々とした高原牧場の中にある温泉、それが奥山田温泉です。 この温泉は、皮膚病、婦人病、糖尿、胃腸、慢性湿疹などに良くきき、お客様の間では、「体が良く温まる」と大変好評です。 また、明治30年に開放された山田牧場では放牧された牛たちの自由に草を食む姿が、なぜか日本にいることを忘れさせてしまう光景です。 チロル風のたたずまい、そして温泉。ヨーロッパと日本が同居したようで、不思議な世界に足を一歩踏みいれたような感じがします。 そんな奥山田温泉は、他の温泉街と全く違った温泉情緒を持つ珍しい温泉の1つではないでしょうか。 晴れた日には、遠く北アルプス連峰の穂高、槍から白馬まで一望できる絶景の場所として有名です。
信州高山温泉郷で、旅館の件数が一番多い山田温泉。広場には「大湯」と「滝の湯」の2つの共同浴場があり、湯屋造という珍しい様式で、温泉場の雰囲気を一層盛りたてている。中心の広場は季節ごとに花が植え替えられ、朝市・盆祭り・紅葉祭りと、さまざまな催しが行われるが、特に紅葉祭りは大勢の観光客が訪れ好評を得ている。 昔、若山牧水・与謝野晶子などの文人達も湯治したことがあるため、文人を慕う弟子や門人達から親しまれ、この地を詠んだ句も多い。 長い冬から春に移り、山谷につつましく山桜が咲き始めると、広場も活気につつまれてくる。 五色温泉
のどかな田園の中に存在して展望風呂から眺める北信五岳は一日の疲れを癒してくれる、山田温泉から車で7分下ったところに位置する 是非、「蕨温泉ふれあいの湯」に一度は訪ねられることをお勧めする。
総合健康ランドで公園内の中央塔には温泉・展望風呂・温泉プール・トレーニングルームに指導者が個人に合わせて指導をしてくれる また、広大な芝生公園には屋内ゲートボール場があり、マレットゴルフ・バードゴルフ場が完備されている。 近年は公園内の渓流にホタルが乱舞する事でも注目されている。是非「YOU游ランド」に脚を運びください。 |