〜 湯の里 信州高山温泉郷 〜

信州高山村 井山 浄教 

 

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【浄土宗の本尊は?】

浄土宗は阿弥陀如来を本尊としています。本尊を寺院本堂にまつる場合は、中央に阿弥陀如来を配置し、向って右側に観音菩薩、左側に勢至菩薩をまつります。観音菩薩は阿弥陀如来の慈悲の徳を、勢至菩薩は阿弥陀如来の知恵の徳をそれぞれあらわし、これらを弥陀三尊と呼びます。


 
よりどころとする経典は?】
無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経の三つで、浄土三部経と呼ばれます。


 
【南無阿弥陀仏はどういう意味?】
「ナムアミダブツ」という梵語(サンスクリット)を漢字で音写したもので、意味は次のとおりです。
ナムとは「どうかよろしくお願いします」という意味で、阿弥陀仏に対して、帰依と信頼の心をもって唱えます。
ミダは「量る」という意味で、これに接頭語の「ア」がつくと意味が反対になって、「はかりしれない」という意味になります。
ブツは仏陀で、悟りを開いた人という意味。以上のことから、「南無阿弥陀仏」とは、「はかり知れない偉大なお力をもった阿弥陀仏さま、どうか私を極楽浄土にお導きください」と、お願いする言葉になります。

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