〜 湯の里 信州高山温泉郷 〜

信州高山村 井山 浄教 

 

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〜 十六羅漢の欄間 〜

  初代亀原和太四郎の作品。十六人の羅漢が仏陀に仏法を伝えられる場面を絵画的手法を用いて彫刻したものである。三場面に分け、それぞれ異なった大樹をその情景の中心にすえ、表豊かな羅漢像を刻み出している。やや粗く、細部の刻みを省略するなど写実性には欠けるが、遠望した場合、その情景場面の真迫性が現れる。細部の彫刻を極力抑えた欄間彫刻は、その構築性の中に、初代亀原和太四郎の技量の非凡さをうかがうことができる。


382-0834

上高井郡高山村大字高井1092

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