スミレ(菫)

スミレ
スミレ
スミレ
スミレ
スミレ
スミレ
 いろいろなスミレです。
 種類はわかりません。

「淋しさはどちら向ても菫かな」一茶

「花菫椿の春はなくなるぞ」一茶

「女衆に追ぬかれけり菫原」一茶

「地車におつびしがれし菫哉」一茶

すみれ【菫】:
スミレ科の多年草。春、葉間に数本の花茎を出し、濃紫色の花一つをつけ る。相撲取草(すもうとりぐさ)菫々菜(きんきんさい)広辞苑

科名 スミレ科
薬効 打撲、関節炎、腫れ物、便秘などに効きます。
季語 春。「菫草」「花菫」「菫野」「初菫」「山すみれ」「壺すみれ」「相撲花」
撮影 2004年 4月10日 田の土手で
2004年 4月11日 畑で
2004年 4月15日 畑で
2006年 5月 7日 田の土手で
2006年 5月27日 山道で
2006年 5月30日 山道で
更新 2005年 6月 4日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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