鹿島槍ヶ岳
2014.07.30〜31
今年の夏やったという何かがと思っていましたが5月に左足ねんざ骨折をしてしまいいつもより行動が少なめ何とかと 思い毎日、温泉とリハビリで鹿島のため頑張りました 登山靴を履いて確認しつつ痛みもなくなり、山中間と二人で鹿島槍登山を決行しました 今年行かねばと強い思いがかないましたケルンまで様子を見つつ登りましたが、やはり足の痙攣が始まりました 歯を食いしばり種池山荘までと思って居ましたが、そこから冷池山荘までさらに登山が始まりました 心の中でいけるか・・と不安が横切りましたが、あたりの風景を見つつだんだん良い方向にすっかり自分足になりほっとし始め、懐かしい山容と花々が迎えてくれ、いつもの鹿島槍登山より意味のある山行でした。 4年前、北方のケルンにもう来ないだろうと思い時計を石の陰に埋めて来ましたので それに会いに行こうという気持ちが あり登山が出来た様な気がします。帰りは良い感じですっかり足の痛みもなく下山出来ました。 ただ、石畳付近まで来たら猿軍団に遭遇、びくりしました。様子を見つつおそるおそる、時には大声で歌を歌い杖のさきの金属音を鉄砲のように音を立て、長い時間不安を感じつつ無事扇沢に下山、心よりありがとうこの鹿島登山
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扇沢よりケルンまで | 針ノ木 |  |  |
チングルマ | ゙シダとコバイケイソウが一面に |  |  |
種池山荘が | 山荘前で |  |  |
山荘より爺が岳 | 雷鳥も逃げないで |  |  |
| コマクサ |  |  |
まだまだ残雪が | 珍しい記念碑 |  |  |
タカネバラがあちこちに | 冷池山荘前にて 頑張りました |  |  |
私の鹿島槍の前で | 翌朝3時 布引山 |  |  |
美しい爺が岳朝焼け | 朝日が |  |  |
朝靄の鹿島槍 | 夜も明けてきて |  |  |
朝日が | さんさんと朝日 |  |  |
4年ぶりの鹿島槍山頂 | 北方鹿島槍霧の中 |  |  |
剣の山々 | 布引 |  |  |
朝日が爺が岳に | 残雪とキンポウゲ |  |  |
イワカガミ | キャンプより剣方面 |  |  |
鹿島よりおりて見返り | 針ノ木 |  |  |

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