グループホーム『南原の家』

南原の家

グループホーム『南原の家』について

 グループホームとは…知的障害を持った方が、少人数で共同生活を行なう家のことです。
 『南原の家』では須坂悠生寮にいた利用者2名、県立西駒郷にいた利用者2名、在宅の方1名の5名が暮らします。今年1月より当施設の利用者5名で自活訓練事業により練習を始めました。施設利用が長い利用者にとり、初めは戸惑うことも多くありましたが、「施設」ではない「家」の暮らしというものを当寮支援スタッフや地域の皆様に支えられながら、体験していきました。7月からは、グループホームのメンバーで本格的な「生活の場」として南原の家での暮らしが始まりました。日中も地域の宅幼老所「わくさん家」で一緒におやつ作りやお手伝いをさせていただいたり、社協デイサービスセンター「ぬくもり園」や「スーパーマツヤ須坂西店」「ひだまり共同作業所」での作業等、南原の地域を中心とした活動をはじめさせていただきました。
 そして、8月1日本格的に開所となり、今後とも地域の皆様、関係各機関の皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いし、地域に根ざした『南原の家』を作っていきたいと思いましので、よろしくお願いいたします。


8月3日には須坂悠生寮「みのどうの家」にて大勢の関係者にご出席いただく中、グループホーム『南原の家』の開所式を盛大に行ないました。開所式の様子はこちら)